『BOSTONスカルプエッセンス』の実践レポート

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発毛化学に基づいた日本で唯一の成分配合によって、他のキャピキシル育毛剤を凌駕する発毛効果が注目されているのが『ボストンスカルプエッセンス』です。

今回は実際に『ボストンスカルプエッセンス』を直接取り寄せて、内容を厳しくチェックしてみました。ここから使用感を含む製品の特徴や、製品のメリット・デメリットを直接確認です。

ボストンスカルプエッセンスとは?

発毛関連の研究を専門的におこなう『毛髪大作戦』というプロジェクトで評価の非常に高い製品を多数輩出する株式会社エスロッソが開発したキャピキシル成分がベースとなる2015年4月末に販売が開始された日本初の育毛成分エッセンス(育毛剤)です。

アカツメクサという野草から抽出される発毛効果がミノキシジルの3倍を誇るキャピキシル成分が近年注目され、多数の育毛剤が販売されていますが、BOSTONは『ピディオキシジル』『フラーレン』という発毛成分の独自調合に成功した唯一の本格的発毛エッセンスなのです。

天然成分由来のエッセンスであるため、強力な発毛効果を持ちながら副作用が一切存在しないことも特徴です。

ボストンスカルプエッセンスの詳細はこちらから

BOSTONスカルプエッセンスの特徴をチェック

早速ボトルを開けて溶液を確認してみます。

特徴的な部分は無色透明な溶液となっている点です。よく比較されるDeeper3Dでは配合成分の組成上、溶液がピンク色をしており、まったく異なるものであることがわかります。

そして、無色透明であることから衣服や枕などに色が付くといった心配もありません。これは使用者への配慮も兼ねているのではないでしょうか。

ボストンスカルプエッセンスの販売元であるエスロッソ代表取締役である杉山氏は、かつて自身も薄毛に悩んだ過去があることから薄毛治療時の使い勝手やマイナス点を使用者の観点から考え実用化しているのでしょう。

溶液の粘度と香り

ボストンスカルプエッセンスは、ミノキシジル溶液と比較すると液体に若干の粘度があります。とはいってもドロっとしたものではなく乳液に近いようなさらっとした感覚のものです。

これは頭皮から流れてしまうことを抑えるとともに、頭皮に吸着して毛根への浸透を効率的にするための考慮が開発に役立てられていると思われます。

溶液の香りについては私見となりますが、わかりやすく言えば入浴剤や芳香剤に使用される『森の香り』に近いと感じます。

強い香りではなく頭皮につけた際にも爽やかな香りに感じられますので、多くの方が抵抗を感じない好感を持つものだと思います。

ボストンスカルプエッセンスの使用感

実際に頭皮につけたときの感覚なのですが爽冷感が発生します。ここがポイントなのですが、市販のメントールを配合したスカルプトニックのように頭皮に爽冷感が発生するのではなく、時間差で毛根部分に爽冷感がでるのがわかります。

毛根部分に浸透したその部分に爽冷感が発生します。

このために頭皮から徐々に毛根へと溶液が浸透するため、頭皮につけてから数秒から数十秒経過した後に爽冷感が発生するのです。

頭皮マッサージが相乗効果を生む

頭皮のマッサージは溶液の浸透促進と頭皮の柔軟化に有効です。

毛根の爽冷感は頭皮の状況によって発生タイミングが異なります。簡潔に言えば、頭皮が柔らかく毛穴が開いた状態であれば発生が早く、それ以外では皮脂等の影響を含む頭皮と毛穴の衛生状況によってどんどん遅くなっていきます。

洗髪後であれば吸収が早く効率的で、それ以外は塗布前に軽く頭皮をマッサージして柔らかくすることで吸収を促進してやることが大切だと思います。

毛根の爽快感はピディオキシジルに起因するもの

発毛医薬品ミノキシジルの強い発毛効果から低血圧等の副作用因子を取り除いた分子構造を持つピディオキシジルは、頭皮吸収効率が非常に高い特徴を持っています。

そのために毛根で爽冷感が発生する独特の効きが体感できます。そして、この効果が体感できるのはキャピキシルを主体とした育毛剤の中でBOSTONのみとなり、強い発毛効果を発揮します。

BOSTONスカルプエッセンスのメリット・デメリット

現在ポラリス等のミノキシジル外用薬を用いてAGA治療をおこなわれている場合、「急遽スイッチして大丈夫なのか?」等の心配が発生してしまいがちです。

そこで簡単にボストンスカルプエッセンスのメリットとデメリットを比較してみたいと思います。

メリットデメリット
・副作用が一切存在しない・短期間で強烈な効果は出ない
・ミノキシジルを上回る発毛力・発毛医薬品よりもコストが割高
・キャピキシル製品中No,1の発毛力・単体使用のみで強い効果が出にくい
・髪がバリバリにならない・スポイトに計量目盛りがない
・香りが爽やかで気にならない
・色が付着する心配がない

メリットについてはほぼ御理解いただける部分だと思いますので、デメリットを中心にお話します。製品を手にして最も大きなデメリットと感じられるのがスポイトに計量目盛りがないことだと思います。(※上部『特徴をチェック』写真をご覧いただければわかります。)

ここはいずれ改善がされる部分であろうとも思いますが、基本的にはBOSTONの外箱に記載される使用方法の部分において

適量を頭皮に塗布し、指の腹でマッサージしながら頭皮全体によくなじませてください。洗髪後や朝・晩など1日1~2回のご使用をおすすめします。

とされており、天然成分エッセンスであることからか厳密な使用量の取り決めが定められていません。これに基づいて目盛りも設定されていないと考察することもできます。

実は「どのくらいの使用量が適切なのか」というご質問が当方にも多くあり、繊細に容量を考えるのであれば他のキャピキシル製品やミノキシジル外用薬でも一般的な1mlが適正であろうと思います。付属スポイトの空気を抜いた状態から溶液を吸い上げると、だいたい1mlになりますので目安にしてください。

デメリットと考えられるポイント

効果・効能とは異なる部分ですが、製品の購入にまつわるコスト部分がデメリットとなるといえます。しかし、これはあくまで個人輸入を前提とした「カークランド」や「ポラリス」等のミノキシジル外用薬、及び「リアップ」と比較した際の価格差です。

BOSTONスカルプエッセンスリアップポラリス[NR-08]
14,800円
(定期購入で最安8,266円)
7,611円
(ケンコードットコム通販価格)
約4500円
(為替相場により変動)
内容量:60ml内容量:60ml内容量:60ml
成分:キャピキシル5%、ピディオキシジル、フラーレン成分:ミノキシジル5%成分:ミノキシジル7%、アゼライン酸5%

発毛医薬品であるミノキシジルは、長年の流通に基づく発毛効果が証明された臨床報告のある発毛成分ですが、キャピキシル育毛剤は天然成分組成の成分であり効能が異なります。

キャピキシル=脱毛ホルモン抑制と毛母細胞修復再生による発毛
ミノキシジル=血管拡張による毛母細胞栄養充填活性による発毛

言わば別の効き方をして発毛に結びつく相違がありますが、双方ともにヘアサイクルの適正化が目的という点で共通します。

このため血管拡張降圧剤が元となるミノキシジルは低血圧症等の副作用が発生する可能性があり、降圧剤服用等の心疾患既往歴がある方には使用が制限されていますが、そもそもの効能ポイントが異なる点を踏まえておく必要があります。

この点を踏まえると新しい技術で高い発毛力を誇る天然成分育毛剤であり、価格としては非常に安価であると言えます。

医薬品の臨床研究に相当するエビデンス(科学的根拠)から開発された発毛に高い効力を示す新成分を用いた育毛剤であり、その研究成果が製品化されたのが2015年4月であるという新しさで考えれば驚異的な価格です。

従って、今後の継続的なAGA治療で得られる効果を考慮すれば決してデメリットではないと言えるものです。

単体使用や短期間での効果デメリット

短期での効果が発揮されにくいという点ですが、これはフィナステリドやミノキシジルを含むほぼすべての発毛関連製品に当てはまり、発毛の効果体感には数ヶ月から半年間の期間が必要となります。

これは毛母細胞が再生されるためには髪の成長期間が必要となるためです。人間の髪は1日に0.01mmほどしか成長しませんし、弱くやせ細った毛根が修復されてから再度髪が生えてくるわけですからどうしてもそれ相当の期間は必要です。

また、他の発毛医薬品やサプリメントの併用が強い髪を早く作り出すためには必要だと考えます。これはいくら優れた頭皮吸収があっても、血流に乗る内部からの発毛効果を持った内服薬やサプリメントが効能発揮時間が長く強い発毛効果を導くためです。

必ずしも一点の育毛剤でAGAのすべてが解決するわけではありません。

従って単体使用や短期間使用での効果が出にくいのは、すべてのAGA治療にまつわる製品に共通することであり、これもBOSTONのデメリットとは言えない現象になります。

ミノキシジルとの併用や切り替えに対するリスク

こちらは相当数のご質問をいただく内容です。『併用を控えたほうがよいのか』『ポラリスやロゲイン等からの完全な切り替えが必要なのか』といったお悩みが非常に多いのです。

ミノキシジルとキャピキシルがなんとなく異なるものだということはわかるので同時使用をやめたほうがいいのだろうとお考えになる部分だと思います。

逆に併用をおこなうのが理想的な治療法です。

そもそもキャピキシルにもミノキシジルにも併用禁止を指定する成分はありません。そしてBOSTONはキャピキシルを基本とする天然成分の育毛剤ですから副作用もなく制限もありません。

前述したように、キャピキシルとミノキシジルでは作用ポイントが異なり別の効能を持って発毛力を押し上げます。効能が異なるからこそ、それぞれの効果を合わせて相乗化させるのが非常に理想的なのです。

朝晩で使い分けるのもいいですし、BOSTON使用直後にポラリス等のミノキシジルを使用すると、ここでもBOSTON使用時の爽冷感と同様の爽冷感が毛根で発生しますので非常に効果的です。

結論的に併用や切り替えにおけるリスクはなく、併用による相乗効果メリットが期待できることを参考にしてください。

※併用でのおすすめは[NR-08] ミノキシジル7%+アゼライク酸5%+αローションです。


以上ボストンスカルプエッセンスの製品内容を、当サイトにいただいたご質問にもお答えする形で記載させていただきました。

BOSTONの組成はこれまで取り上げた記事でもお伝えしているように、最先端の毛髪科学研究からフィードバックされたデータが高い技術力によって製品化されたキャピキシル育毛剤唯一の成分が封入された現在最高の発毛エッセンスです。

今後も成分の掘り下げや購入に際するポイントなどを取り上げていきたいと思いますので是非ご参考にしていただければと思います。

以下よりBOSTONスカルプエッセンスの詳細がご確認いただけます。

BOSTONスカルプエッセンス公式サイトはこちら

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最後までお読みいただき有難うございました

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